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プレスリリース  
2012年2月10日
2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表
  一般社団法人 日本レコード協会
広報部
     

当協会は、この度2011年度「音楽メディアユーザー実態調査」を実施し報告書としてとりまとめました。
本調査は、世代間の比較およびトレンドの分析の二つの視点から、音楽ソフトや有料音楽配信等の音楽メディアの需要を総合的に把握することを目的として1986年以降、毎年実施しております。

定点調査の他、今年度は「エルダー層に関する分析」と「スマートフォンの利用による影響」に焦点を当てた調査を実施しました。



■今回の調査結果のポイント
【エルダー層】

・エルダー層(50〜60代)の有料聴取(音楽を聴くために音楽商品を購入したり、お金を支払ったりしたことがある)が大幅に減少し、50代で38%、60代で30%。

・50〜60代男性の半数以上がCD販売店での衝動買い経験があり、エルダー層の購入促進施策展開には大いに可能性がある。

【スマートフォンの利用による影響】 

・スマートフォン保有層の23.5%は、スマートフォンを屋内外で音楽再生プレイヤーとして利用している。

・スマートフォン所有者は音楽への関心が高く、音楽への支出額が多い。新品CD購入では約3割、有料音楽配信では6割弱を占める。

 

【調査実施概要】
調査対象者 :12〜69才男女(中学生は親の代理回答)
調査エリア :全国
抽出方法  :インターネットアンケート調査、グループインタビュー調査
サンプル数  :4,960
調査日時  :2011年8月(インターネットアンケート)、10月(グループインタビュー)

   
   本報告書をPDFファイルにてダウンロードいただけます。
   
 

PDF2011年度音楽メディアユーザー実態調査報告書(PDF,1559KB)

   
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