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2005年3月31日 |
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社団法人日本レコード協会
広報部 |
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東京高等裁判所(佐藤久夫裁判長)は、本日、ファイル交換サービス「ファイルローグ」を提供していた有限会社日本エム・エム・オー(日本MMO、東京都八王子市)と同社代表である松田道人氏に対し、控訴棄却の判決を言い渡しました。
2003年12月17日、東京地方裁判所により、日本MMOらに対し、原告である19のレコード会社所属のアーティスト各1名(組)のレコードの被害について、差止めと総額約3,689万円の損害賠償金の支払いを命ずる終局判決が下されました。これを不服とする日本MMOらの控訴について、本日、東京高等裁判所が判断を下したものです。
今回の東京高等裁判所の判決は、2003年1月29日の東京地方裁判所中間判決及び上記終局判決を妥当とし、日本MMOらの違法性を訴えていた当協会会員等19社の主張の正当性を改めて認定したものであり、高く評価できます。
当協会は、「音楽創造のサイクル」を崩壊させ音楽文化の衰退を招く、インターネット上における音楽の違法利用については、今後とも断固たる姿勢で対処していく所存です。
●社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)のプレスリリースへ |
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以上 |
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