蓄音機博物館 Phonograph Collection Gallary
最新コレクション一覧

コレクション 2009年  EMG Mk.IX (マーク9)


EMG Mk.IX (マーク9)
EMG社 英国 1930年頃

マニア向けの蓄音器を作る小規模メーカーは蓄音器が普及し始めるとともに少数ながら存在した。英国人E.M.Ginnはメジャーメーカーには出来ない蓄音器を目指し、H.B.Daveyとともに英国の音楽誌The Gramophoneのテクニカル・ディレクター、P.Wilsonの理論に基づいた巨大な紙製ホーンの蓄音器を製造していた。高級品を電蓄へシフトしつつあったメジャーメーカーに対し「アクスティック再生はエレクトリック再生に勝る」との信念のもと1930年代も作り続けられたEMGの作品達はまさに究極の蓄音器の名に恥じないリアリティで聴くものを圧倒する。Mk.9は口径55cmのホーンを持つラインナップの中堅モデル。

コレクション一覧

2009年
EMG Mk.IX (マーク9)
HMV157
   
2008年
   
2007年
   
2006年
 
蓄音機の画像は、株式会社シェルマンのご協力により作成し ております。
前をみる

ページ上部へ

 
RIAL 社団法人日本レコード協会 ホーム Copyright 2000-2009 RIAJ. All Rights Reserved.