平成28年度の春の叙勲において、当協会第22代会長の斉藤正明氏が藍綬褒章を受章しました(4月29日付け)。これは、永年に亘るわが国レコード産業並びに音楽文化の維持・発展に対する多大なる貢献が評価され、今回の受章となったものです。
斉藤正明氏は、昭和45年に東芝音楽工業(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社以来、日本のレコード産業の振興に数多くの功績を残してきました。
また当協会関係では、平成10年の理事就任以降副会長等の要職を歴任、平成25年からは会長として、日本の音楽文化の発展に尽力されています。
こうした功績が評価され、このたびの受章につながったものと思われます。
なお、当協会歴代会長の藍綬褒章受章は平成21年秋の石坂敬一氏以来となります。
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