プレスリリース

石坂 敬一 当協会元会長、旭日中綬章を受章

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2015.11.04

日本レコード協会 広報部

平成27年度の秋の叙勲において、当協会第20代会長の石坂敬一氏(会長在任期間:平成19年7月~平成23年5月)が旭日中綬章を受章しました(11月3日付け)。これは、永年に亘るわが国レコード産業並びに音楽文化の維持・発展に対する多大なる貢献が評価され、今回の受章となったものです。

石坂敬一氏は、昭和43年に東芝音楽工業(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社以来、日本のレコード産業の振興に数多くの功績を残してきました。
また当協会関係では、平成11年の理事就任以降副会長等の要職を歴任、平成19年からは会長として、日本の音楽文化の発展に尽力してきました。
特に、会長時代には、日本音楽の欧米やアジア諸国への積極的なライセンス促進を図るとともに、日本の伝統文化保存の観点から大正・昭和初期のSP盤レコードの保存と公開を積極的に推進してまいりました。さらに、インターネットでの適正な音楽の利用を促進するため、若年層等に対する著作権教育と著作権意識の啓発活動にも尽力されました。
こうした功績が評価され、平成21年秋には藍綬褒章を受章しました。

なお、当協会歴代会長の叙勲は平成25年春の佐藤修氏以来となります。

以上