石坂敬一氏は、昭和43年に東芝音楽工業(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社以来、日本のレコード産業の振興に数多くの功績を残してきました。
また当協会関係では、平成11年の理事就任以降副会長等の要職を歴任、平成19年からは会長として、日本の音楽文化の発展に尽力してきました。
特に、会長時代には、日本音楽の欧米やアジア諸国への積極的なライセンス促進を図るとともに、日本の伝統文化保存の観点から大正・昭和初期のSP盤レコードの保存と公開を積極的に推進してまいりました。さらに、インターネットでの適正な音楽の利用を促進するため、若年層等に対する著作権教育と著作権意識の啓発活動にも尽力されました。
こうした功績が評価され、平成21年秋には藍綬褒章を受章しました。
なお、当協会歴代会長の叙勲は平成25年春の佐藤修氏以来となります。
以上
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